ヤフーショッピング管理と成約率・クリック率・購買率・広告単価の考え方

私は現在、ヤフーショッピングの運営・管理を担当させていただいております。

1年ほど前から、ある店舗様のシステム管理・運営を任されておりまして、
昨日、広告掲載関連・商品タイトルキーワード調整と
細かいメンテナンスを行ってきました。

インターネットのショッピングサイトはどうしても、
価格競争になりがちであるので、 差別化する商品を新たに作成したり、
商品本体の値段を上げて、その分を広告費に使ってみる
新しい試みを開始しました。 クリック率・購買率・広告単価から、
1商品あたりの広告費用を計算し、 1商品の利益と比べながら、
色々と調整を行っています。
お給料をいただきながら、アフィリエイトにつながる
SEOや広告費テスト、商品の写真取り、加工などが
でき、力もつくので、楽しくお仕事させていただいています。
今後、アフィリエイトを行っていく上で、
広告費を使ってサイトへアクセスを引き込み、販売する、
PPCアフィリエイトも視野にアフィリエイトを
行っていこうと 思っています。

支払った広告費よりも、見込み収益額が多そうであれば、
行う価値があります。

例えば、 1クリック単価が50円で、1商品の報酬が1000円、
ページのコンバージョン率(成約率・アクセスに対して買われる確率)
が10%と見込める場合の1商品あたりの必要広告費は、
以下のような計算式になります。
1商品あたりの必要広告費=50円×100/10=500円となります
1商品あたりの報酬が1000円なら十分に元がとれ、稼げます。

一方、報酬が300円であれば、1商品あたり200円の損失が出ます。
また、報酬は1000円のままで、コンバージョン率が2%ならば、
1商品あたりの必要広告費=50円×100/2=2500円となります
ので、大幅赤字となります。

ここで、わかりづらく難しいのが
100/10や100/2の部分となります。
この意味は、購入率100%(つまり確実に買われる確率)になるまでには、
どれくらい倍率が必要なのかを計算する部分です。
10%で、100%にするには、10倍にする必要があります。
2%で、100%にするには、50倍にする必要があります。

このようなことを考えて、ヤフーやグーグルの広告業者を駆使して、
商品を売る勉強をさせてもらっています。
お店の中で一番詳しいのが私自信であるので、教えてもらえる人がいません。
そのため、インターネットを利用して情報を探しています。
「PPCアフィリエイト」と検索すると、このあたりの考え方を
探すことができるでしょう。 以前にアフィリエイトについて検索していたときに、
PPCアフィリエイトというものの存在を知っていたため、
このキーワードを思いついたわけです。

今までのアフィリエイト経験が、ヤフーショッピング運営のノウハウに
つながり、その逆にアフィリエイトの経験値も上がる実感がありましたので、
このような記事を書かせて頂きました。

ご覧いただき、ありがとうございます。

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