単一キーワードや複合キーワードの需要と供給(競合性・競合度計算)1

単一キーワードや複合キーワードの需要と供給についてみていきます。
競合性・競合度の計算方法、分析方法です。
GoogleAdwordsの運用ツール、キーワード プランナーの
「検索ボリュームと傾向を取得」にて調査できますが、
検索ボリュームは参考になって良いのですが、
競合性に関しては、低中高の3段階と、結構あいまいです。

 

そこで、もっと詳しく需要と供給を見ていくために、
競合性・競合度の計算」を行っていきます。

 

ライバルの多いキーワードというと、
1キーワードの「単一キーワード

ライバルの少ないキーワードというと、
2キーワード以上の組合せの「複合キーワード」が挙げられます。

 

単一キーワードであり、検索数の多いビッグキーワード「アフィリエイト」で
いえばライバルページ数は(44,200,000)です。

複合キーワードなら、
「アフィリエイト サイトアフィリエイト(9,550,000)」
「アフィリエイト 楽天(3,870,000)」
「アフィリエイト 稼げない(568,000)」
「アフィリエイト アドセンス(515,000)」
「アフィリエイト アドセンス インド スカイツリー ハンガリー ギリシャ(23,200)」

などが挙げられます。ご覧のとおりずいぶん件数が減りますね。

 

複合キーワードのほうが、ページを絞り込むので、
ライバルは明らかに少なくなります。
その代わりに、需要も少なくなる傾向があります。
注意が必要なのが、「検索の需要と供給のバランス(競合性)」も
考えることです。

 

実際に競合性を調べていきましょう。

検索数予測ツールなどを使い、どれくらい検索されるかも調査します。
まずはビッグワードの分析です。
現在、ヤフーとグーグルは検索に関して提携
関係にありますので、同じキーワードであれば、
検索結果数ほぼ同じ結果です。

このページでは、単一キーワード・ビッグワードについて検証していきます。
アフィリエイト(約44,200,000件)」と「アフリエイト(約403,000件)」と
「情報商材(約1,390,000」の中で、どのキーワードが
競合性が低いのか調べてみます。

計算式は、検索結果数(ライバル)÷月間検索数(需要)となります。


アフィリエイト(約44,200,000件)」の月間推定検索数
Yahoo 244051 Google 168250 合計で412301です。
1検索数あたりのライバル数は、44,200,000÷412301=107


「情報商材(約1,390,000」の月間推定検索数
Yahoo 5147 Google 3548 合計で8695です。
1検索数あたりのライバル数は、1,390,000÷8695=159


アフリエイト(約403,000件)」の月間推定検索数
Yahoo 689 Google 475 合計で1164です。
1検索数あたりのライバル数は、403,000÷1164=346


以上の結果から、
競合性低 アフィリエイト<情報商材<アフリエイト 競合性高
であることがわかります。

競合性だけでみていくと、「アフィリエイト」が一番狙い目ということがわかります。

ここで注意してほしいのは、「アフィリエイト」が
競合性が低く、「アクセス」を稼きやすいキーワードというだけで、
実際にクリックやサービス・商品の購入につながるお客が
多いとは限らない点です。

次のページ「単一キーワードや複合キーワードの需要と供給(競合性・競合度計算)2」
では、2語以上の複合キーワードについてみていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました