検索エンジン順位とクリック率の関係

皆さんも直感的に感じられていると思いますが、

ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで検索を行った際、

サイドバーを除いた検索結果(オーガニック検索結果)の

どこを多くクリックするでしょうか?

 

よほどのことがない限り、一番上からクリックしてみて行くことと思います。

 

一番上の数行には、広告が表示されていますので、

広告とわかっている方は、クリックしないとは思います。

広告と知らない方は、結構押してしまうようです。

 

広告部の中でも、もちろん上に表示されるほどクリック率が高く、

1クリックあたりに必要となる広告の単価も高くなります。

高い広告では1000円を超すものもあります。

(車や不動産など、1件成約で多くの利益が得られる広告は非常に高い傾向があります)

上へ上へ表示するために、広告主同士でオークションタイプの入札を行い、

1クリックあたりの金額が高い順番に表示されるのです。

 

さて、本題の「検索エンジン順位とクリック率の関係」ですが、

検索エンジンにもよりますが、大体の平均を以下に掲載します


1位表示:35%(15~60%)

2位表示:15%(10~20%)

3位表示:10%(5~15%)

4位表示:5.5%(4~9%)

5位表示:5%(3~7%)

6位表示:4%

7位表示:3%

8位表示:3%

9位表示:2%

10位表示:2.5%


 

ご覧の通り、1位表示は約30%と、かなりの人がクリックします。

1位から3位までで、50%(約5割)近くをしめます。

 

この1~3位の部分を全て自サイトで独占できれば、

検索の約5割・半数近くのアクセスを稼ぐことができる

というわけです。

 

10位までを1ページ目としてページの区切りとする場合があり、

その場合に検索結果の一番下にくるので、

若干クリック率が高くなる傾向があるようです。

 

1ページ目だけでほとんどの方が満足または、あきらめてしまうわけなのです。

2ページ目以降でクリックされる確率は激減します。

よく言われる「砂漠の真ん中でお店を営業する」ようなものなのです。

 

検索結果での順位は重要なのですが、順位を上げるためには、

・お金を払って広告スペースに上位表示するか、

・検索エンジン対策(SEO対策)を行う

・需要があり、ライバルの少ない検索ワードを意識してページを作る

などが挙げられます。

 

 

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